国際結婚を学びましょう

中国の国際結婚と結納金について

中国の国際結婚と結納金について 結婚は夫婦となる2人だけのものではなく家族同士の付き合いという面があります。
日本人同士でもお互いの家族の考え方が違うと関係がギクシャクしてしまうこともありますが、国際結婚ならなおさらです。
日本の男性が中国の女性と結婚する時に、しばしば戸惑ってしまうのが結納金です。
中国にも日本と同じく男性側から女性側へ金品を送る習慣がありますが、日本よりも重要な意味を持っています。
それは結納は男性側が経済力と相手家族への敬意を示す証となるということです。
男性の経済力と敬意を示すことによって女性側の家族を安心させ、同時に家族の面子を保ちます。
なかには女性側の両親、兄弟、親族にまで品物をおくるケースもあります。
中国は家族をとても大切にする国ですから、結納金が少ないと家族の面子を潰してしても平気な人と考えられてしまいます。
気になるのは結納金の相場ですが、これは地域によって差があります。
広大な国土と多民族で構成されている国なので、結納の儀を行う前に相手に確認することが大切です。
また、中国の国際結婚では、相手に合わせるだけではなく、女性側の家族とコミュニケーションをとって、結婚や結納について話し合い理解を深めておくことも大切です。

中国の国際結婚でかかる結納金の金額とは

中国の国際結婚でかかる結納金の金額とは 国際結婚をする人が増えていますが外国人と結婚する際に問題となるのが結納金のことで、この点について知っておかないと大変なことになるので注意する必要があります。
最近では中国人と結婚する人が増えていますが、結納金の金額については場所によって異なります。
青海や江西、東北の三省では新居を作る必要があるので約50万元と高くなりますが、上海や天津等のような大都市も新居を作ることになるので約100万元とかなりの額になります。
しかし江南省では約6万元となっており山東省では約10万元となっているので、場所によってかなりの開きがあることが分かります。
また中国では結納金の金額は不吉な数とされている偶数を避ける傾向にあるので、20万元や40万元、60万元のような偶数の額ではなく50万元や70万元のような奇数の額を支払うのが一般的です。
特に最も不吉とされているのが80万なので、80万元の結納金を支払うことは滅多にないです。
ただ結納金が必要なのは将来のことを考えてと言うだけでなくプライドの問題も関係してくるので、結婚する相手の家庭の事情によりその金額は変わって来ます。
このように中国人の女性と国際結婚する際には結納金の額は女性の実家のある場所や家庭の事情等で変わってくるので、この辺りのことはしっかりと確認をした方が良いです。


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Last update:2019/6/28